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マキアートの意味や作り方は、意外と知られていない?

マキアートの意味と作り方!ラテやカプチーノとの違いは?

 

マキアートの名前も、スタバでの人気からすっかり世間でおなじみになりましたよね。

 

 

しかし、マキアートの意味を聞かれてすぐに答えられる方は、かなり少ないと思います。

 

今まで知らずにいた名前の由来を聞くと、その意味に驚いてしまうかもしれませんよ。

 

 

また、同じエスプレッソを使用したメニューにラテやカプチーノがありますが、マキアートとの違いを説明できる人の数は、さらに少ないでしょう。

 

 

今回は、そんなマキアートの意味や作り方、そしてラテやカプチーノとの違いについてお伝えします。

 

マキアートでできるラテアートについても説明をしますので、楽しみにお読みくださいね!

 

マキアートの意味とは?あまりに意外なので驚くかも知れません!

マキアートの意味と作り方!ラテやカプチーノとの違いは?

 

マキアートの正式名称は「カフェ・マキアート」と言います。

 

本来は、エスプレッソに少量のミルクを入れたメニューのことを指します。

 

 

エスプレッソにフォームミルクを入れるという点はカプチーノと同じ。

 

ただ、それよりもミルクの量が少ないのがマキアートと覚えておくと良いでしょう。

 

 

お店により比率は多少違うこともありますが「エスプレッソ3:ミルク1」が基本で、通常のコーヒーカップより小さめで出されるのが本来の形です。

 

 

マキアートは、スタバのキャラメルマキアートでメジャーになりました。

 

そのため、他のお店での注文でスタバをイメージしてしまうと「いつものではない」となる人も出てくるかも知れません。

 

 

また、マキアートという名前にはおしゃれなイメージを感じますが、その意味は、おしゃれとはかけ離れてます。

 

ナント!「シミがついた」というものです。

 

 

コーヒーにシミなんて不思議に思われる方も多いでしょう。

 

これは、少量のミルクが表面に浮いている状態をシミがついたように見えるということでマキアートという名前ができたわけですね。

 

 

そのシミを洗練された模様にして提供してくれるカフェが多いため、お洒落なイメージが定着したのです。

 

 

そうすると、お気づきの方もいると思いますが、スタバのキャラメルマキアートは本来のマキアートとは別物に見えます。

 

 

確かに、ミルクにバニラシロップを入れ、最後にキャラメルソースがかかったホイップをトッピングするスタバのメニューは本来のカフェ・マキアートとは違います。

 

 

しかし、甘さを加えたとはいえ、エスプレッソとミルクは使っています。

 

また、キャラメルソースをシミと見立てているため、あれはあれでマキアートと分類されているようです。

 

  • エスプレッソの苦味を感じる「カフェ・マキアート」
  • スイーツ感覚が強く出てる「キャラメルマキアート」

 

どちらも特徴をつかんでいるので、マキアートと呼んで良いのだと思います。

 

 

お店でマキアートをオーダーする時には、苦さと甘さのどちらを優先するか考えると、選び方がおのずと決まって来ることでしょう。

 

 

ところで、そんなおしゃれマキアートを、自宅でも作れたら、うれしくありませんか?

 

最近では、自分で作ったカフェラテやカプチーノ、カフェモカまで楽しむ人も増えてきています。

 

 

そこで、続いては、美味しいマキアートの作り方をご紹介しましょう。

 

 

マキアートの作り方は意外にシンプルだった?

マキアートの意味と作り方!ラテやカプチーノとの違いは?

 

マキアートは、以下の流れで完成します。

 

  1. 50~100mlの肉厚なカップを用意する
  2. カップにエスプレッソ1杯分を注ぐ
  3. そこにフォームミルクを少し注ぐ

 

スチーム機能つきのエスプレッソマシンがあれば、誰もができるシンプルな手順ですね。

 

 

また、スチーム機能がなかったとしても、カプチーノミキサーがあればフォームミルクが簡単に作れますから安心してください。

 

 

カプチーノミキサーは、100均にあるものから、メーカー品まで種類は豊富です。

 

入手もしやすいので、エスプレッソメニューを普段から楽しむ人なら持ってると便利な器具ですよ。

 

 

あと、マキアートの特徴でもある表面のシミは「2種類」あるって知ってましたか?

 

  • 茶色の表面にミルクのシミ
  • 白色の表面にエスプレッソのシミ

 

ん?何が違うの?と思われたかも知れませんね。

 

 

一つ目は、エスプレッソにフォームミルクを注ぐマキアートの作り方。

 

この方法は、茶色に白いシミができます。

 

 

二つ目は、フォームミルクにエスプレッソを注ぐマキアートの作り方。

 

この方法は、白色に茶色のシミができます。

 

 

エスプレッソとミルクを注ぐ順番は反対ですが、シミがついている特徴があるため、どちらもマキアートなのです。

 

 

マキアートは「エスプレッソ3:ミルク1」で作るのが基本。

 

そして、少量のミルクを注ぐからこそ、模様が表面にでき上がるというわけです。

 

 

マキアートの作り方、意外とシンプルだったと思いませんか?

 

 

ところで、マキアートと並んでメニューにあがるのが、ラテやカプチーノですが、いったい何が違うのかって気になりますよね。

 

 

そこで、続いてはマキアートとラテ、マキアートとカプチーノの違いについて説明をしていきましょう。

 

マキアートはラテやカプチーノとは違うの?

マキアートの意味と作り方!ラテやカプチーノとの違いは?

 

  • マキアート
  • ラテ
  • カプチーノ

 

3つの違いを一言でいうならエスプレッソとミルクの量があげられます。

 

 

マキアートの比率は「ミルク1:エスプレッソ2」です。

 

  • ラテ・・・・・・「ミルク8:エスプレッソ2」
  • カプチーノ・・・「ミルク7:エスプレッソ3」

 

これは、カンタンですね^^

 

 

ラテの場合、ミルクとエスプレッソの量が店により違いますが、カプチーノより使われるエスプレッソの量が少ないことに変わりはありません。

 

 

また、マキアートも、お店によりミルクとエスプレッソの比率が違う場合があります。

 

それでも、マキアートの基本は「エスプレッソに少量のミルクをシミのように浮かべた」コーヒーなのです。

 

 

どのメニューも、エスプレッソとミルクを使っている点は同じです。

 

その中で、エスプレッソの苦みを感じる順番は「マキアート>カプチーノ>ラテ」と覚えてくださいね。

 

 

他にもまだ違いはありますが、とりあえず上記のように覚えておくので十分でしょう。

 

 

ところで、「マキアートでラテアートは出来ないの?」という質問をよくいただくことがあります。

 

 

そこで、最後に、マキアートで作るラテアートについてお伝えして終わりにしたいと思います。

 

マキアートでラテアートはできるの?

マキアートの意味と作り方!ラテやカプチーノとの違いは?

 

マキアートの場合は、その特徴でもある「シミ」を使いラテアートを楽しみます。

 

カップに浮かぶシミは、1つでも複数でもかまいません。

 

 

もし、小さなハートをいくつも描きたければ、注ぐときにエスプレッソのクレマとフォームミルクの特徴を上手く使いシミを点々とたらし簡単な模様にするのもいいです。

 

 

その反対に、中央に大きなシミを1つ作りラテアートを楽しむのもいいでしょう。

 

 

カフェラテのような派手な自由画とはならないかもしれませんが、洗練されたおしゃれな模様になることは間違いありません。

 

 

自然にできたシミを見て、インスピレーションでササっとつまようじなどで描くのもいいですね。

 

 

慣れてくれば難しい模様もチャレンジできるとは思います。

 

ただ、まずはカンタンな模様から始め、マキアートのシミをおしゃれなラテアートに変えてみてくださいね。

 

 

シンプル・イズ・ベストという言葉もありますからね~

 

カンタンな模様だったとしても、胸を張って自慢しちゃって良いと思いますよ。

 

 

では、マキアートについてたくさんお伝えしましたので、最後におさらいをしましょう。

 

まとめ

今回は、マキアートについて説明をしました。

 

 

まず、おしゃれに聞こえていたマキアートの意味は、実は「シミ」だったんですね。

 

 

マキアートの作り方は、意外にシンプルです。

 

ラテやカプチーノとの違いもハッキリしました。

 

 

マキアートでもラテアートが楽しめると分かって、挑戦してみたくなった方もいるのではないでしょうか?

 

 

カフェ・マキアートには外でなかなか出会えず、いつも残念だなと思っているんですよね。

 

ということで、これからキッチンでマキアートに挑戦してみたいと思います。

 

 

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