珍しいコーヒーアレンジ ブラン・エ・ノワール

珍しいコーヒーアレンジ ブラン・エ・ノワールとは?

「ブラン・エ・ノワール」というアレンジコーヒーを飲んだことはありますか?

 

ブラン・エ・ノワールとは、別名「琥珀の女王」と呼ばれていて、正式名称は「アンブル・ドゥ・レーヌ」と言います。

 

実は、元々、ブラン・エ・ノワールという名前は、ホワイトチョコレートとブラックチョコレートの2種類のムースで作られた濃厚なケーキの名前として使用されています。

 

そのため、スイーツ男子や女子の方はこちらの方が頭に浮かぶかもしれませんね。

 

ちなみに、管理人である私は、数十年前、はじめて入ったコーヒー専門店にブラン・エ・ノワールが置いてあったのですが、最初は名前すら知らず、お店のマスターのうんちくをひたすら聞いたのを、今でもよく覚えています。

 

今回ご紹介するのは、ノンアルコールですが、私が初めて飲んだブラン・エ・ノワールは、しっかりとお酒が入っていましたよ。

 

コーヒーとオレンジリキュールの香りのハーモニーに、思わず「おー!」と声を上げてしまったブラン・エ・ノワールは、私にとって、とても良い「若気の思い出」となりました(笑)

 

さて、そんなブラン・エ・ノワールの気になるレシピやおいしいお店をご紹介したいと思います。

コーヒーアレンジ ブラン・エ・ノワール~琥珀の女王レシピ~

琥珀の女王ことブラン・エ・ノワールは、実は、自宅でもカンタンに入れられるアレンジコーヒーです。

 

ブラン・エ・ノワールの作り方を、今回特別にご紹介したいと思います。

 

ブラン・エ・ノワールのレシピについて

 

【材料】

 

・深煎りで入れたコーヒー
・エバミルク
・砂糖(お好み)
・オレンジリキュール(お酒入りを作るなら)

 

【作り方】

 

(1)深煎りで淹れたホットコーヒーに、砂糖とカラメルソースを適量加えます。

 

(2)しっかり混ぜ合わせたら、粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。

 

このとき、ガラス製のシャンペングラスも一緒に冷やしておくことをオススメします。

 

(3)十分に冷えたグラスに、冷やした(1)を注ぎ、エバミルクをそっと乗せるように流し込めば完成です。

 

ブラン・エ・ノワールは、コーヒーとエバミルクのコントラストがとても美しいバリエーションコーヒーですよ。

 

パートナーとの記念日に出してあげても喜ばれます。

ブラン・エ・ノワールのおいしいお店をご紹介

ブラン・エ・ノワールを自宅で作るのが難しいという方は、ブラン・エ・ノワールを提供している喫茶店やカフェに足を運ぶことをオススメします。

 

ですが、せっかく味わうのならばおいしいお店が良いですよね!

 

そこで、ブラン・エ・ノワールを提供しているおいしいお店をご紹介します。

 

カフェ・ド・ランブル

 

こちらは、世のコーヒー通の間では、聖地のような場所として知られていますね。

 

東京銀座にある「コーヒーだけのお店」ランブルのスペシャルメニューと言われています。

 

レトロな雰囲気の店内で、シャンペングラスにブラン・エ・ノワール(琥珀の女王)が注がれる瞬間を見るのが楽しいですよ。

 

倉敷・珈琲館

 

こちらのブラン・エ・ノワールは、グラスではなく、カップで提供される珍しさと、プカプカと気持ち良く浮いている氷がとても印象的なお店です。

 

氷は飲み終わるまで残っているので、カップがそれだけ冷やされている証ではないでしょうか。

 

松浦珈琲

 

こちらのブラン・エ・ノワールは、由緒正しきガラス製のグラスに深煎りのコーヒーが注がれ、ミルクとの美しいコントラストが女性の心をくすぐるバリエーションコーヒーとなっています。

 

琥珀の女王の名に相応しい味わいを持っています。

 

皇琲金児

 

皇琲金児のブラン・エ・ノワールは容姿・味わい全てにおいてハイクオリティであり、日本一と言う人もいらっしゃいます。

 

そのため、コーヒー愛好家の間では、死ぬまでに必ず飲んでおきたいコーヒーの1つと称されるほどです。

 

是非、この機会に上品で優雅な幻のコーヒーを堪能してみてはいかがでしょうか。

 

他にも、ブラン・エ・ノワールを提供しているお店はたくさんありますので、様々な喫茶店やカフェに足を運び、飲み比べてみてはいかがでしょうか。

 

今回は、珍しいコーヒーアレンジ「ブラン・エ・ノワール」をご紹介させて頂きました。

 

あまり聞きなれないコーヒーの名前だったので、興味をそそられた方も多いのではないでしょうか。

 

ブラン・エ・ノワールは、コーヒーとミルクした分離した状態で飲む物ですので、一見カクテルに見えますが、一般的には材料にアルコールは含まれていません。

 

(お店によってはアルコール入りもあり)

 

また、砂糖が入っているタイプは甘党の方にはピッタリです。

 

どうぞ、最後までほろ苦いコーヒーと甘いミルクの絶妙なハーモニーに舌鼓をうちつつ、優雅なひとときを満喫頂きたいと思います。