アイスコーヒーの作り方

アイスコーヒーの作り方(おいしい入れ方)

それでは、おいしいアイスコーヒーの作り方をご紹介しましょう。

 

ただ、アイスコーヒーの作り方と言っても、アイスコーヒーはシンプルに言えば「冷やしたコーヒー」のことです。

 

なので、アイスコーヒーの場合、作り方と言うよりも、コーヒーの冷まし方や豆の選び方等、おいしく作るためのポイントについてご説明しましょう。

 

おいしいアイスコーヒーの作り方のポイントは、大きく分けると3つあります。

 

ホットよりも深煎りの苦味のコーヒー豆を使用する

 

アイスコーヒーの作り方のポイントの一つ目が、これです。

 

これは、アイスコーヒーの特徴として「コクのある苦味」が必要だということが挙げられます。

 

アイスコーヒーは、出来ればイタリアンローストのコーヒー豆もブレンドされた苦みの効いたものを使用しましょう。

 

それと、もう一つ、酸味系のコーヒーは冷却する際にクリームダウンという白濁する現象が起きやすいので、初心者の方の場合は、特に失敗する確率が高いのです。

 

アイスコーヒーの作り方は、苦味系のコーヒー豆の方が失敗しづらいわけですね。

 

ホットよりもコーヒー抽出液を濃く入れる

 

アイスコーヒーの作り方のポイントの二つ目は、抽出液を濃く入れるということです。

 

これは、アイスコーヒーはホットよりも香りや味わいが引き立ちにくいため、濃く入れることで、その点を引き立たせるわけです。

 

マイルドな苦みと崇高な香りは、アイスコーヒーでは特に意識したいところですね。

 

もちろん、氷が解けるという点も考慮して、濃く入れるということになります。

 

コーヒーを冷却する際、氷を直接入れて冷やさない

 

アイスコーヒーの作り方のポイントの三つ目が、冷却の仕方についてです。。

 

抽出したコーヒーを冷却する際、早くアイスコーヒーを飲みたいからと熱いコーヒーに「氷」を直接投入する方がいらっしゃいます。

 

当たり前ですが、そんなことをすれば、一気に氷が溶け込みますので薄い味わいのコーヒーになってしまいます。

 

アイスコーヒーの良い冷まし方は、ステンレスの容器などにコーヒーを入れ、容器ごと氷水に浸すようにすることです。

 

そうすれば、氷が解けて「魂が抜けたようなコーヒー」にならないで済みますからね。

アイスコーヒーの作り方と同時に気になるカロリーは?

さて、アイスコーヒーの作り方のついでに、少しアイスコーヒーのカロリーのお話をしておきましょう。

 

日本で誕生したアイスコーヒーですが、コーヒーはカロリー0だと思っている方が結構多いようです。

 

実は、コーヒーは、ミルクや砂糖を加えなくても、少なからずカロリーがあるものです。

 

スターバックス等へ行かれたことのある方はご存知かもしれませんが、同店では、ホットコーヒーが14kcalアイスコーヒーは11kcalと明確に表記されています。

 

ちなみに、英国の世界がん研究基金「WCRF」によると、英国内で販売されている大手コーヒーチェーンのアイスコーヒー飲料には、なんと500kcalを越える高カロリーなものもあります。

 

平均にすると、200kcal以上と太りやすいということが明らかになっています。

 

まあ、これに関しては、海外ではアイスコーヒーにはたっぷりの砂糖を入れて飲むことが多いため、この結果が出たのではないかと推測されます。

アイスコーヒーにダイエット効果?

近年、逆にコーヒーには体重を減少させるダイエット効果があることが明らかになってきました。

 

1日に3杯コーヒーを飲んで運動すると、飲まない方よりも脂肪の燃焼が2倍高まることが筑波大学の研究チームによって判明されたのです。

 

ですが、コーヒーダイエット効果はカフェインによるものなので、大量に摂取してしまうと逆に太ってしまい、高血圧や脱水症状などを引き起こす可能性があります。

 

なので、1日の摂取量には十分注意してください。

 

今回は、コーヒーのバリエーション「アイスコーヒー」についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

 

アイスコーヒーは以前ご紹介させた頂いたコーヒーフロート同様、フレンチローストまたはイタリアンローストのコーヒー豆で入れることをオススメします。

 

日本のアイスコーヒー技術は最先端のため、海外からも注目を集めているコーヒーの1つです。

 

是非、この機会に、海外のアイスコーヒーと日本のアイスコーヒーを飲み比べてみてはいかがでしょうか。

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