コーヒーメーカーを使ったおいしいコーヒーの入れ方について

コーヒーメーカーによるコーヒーの入れ方は、機種や器具のスタイルによって変わってきます。

 

いろいろなタイプのコーヒーメーカーがありますが、付属の「取扱い説明書」に、ひと通り「使い方」は書いてあるでしょう。

 

ところが、最近は電子化が進んでいますよね。

 

コーヒーメーカーの取扱い説明書には、コーヒーの入れ方が表記されてないことも多いのです。

 

「え?」・・・って感じですよね。

 

ということで、一般的なコーヒーメーカーによるコーヒーの入れ方をご説明します。

 

もちろん、極めてカンタンですけどね(笑)

 

コーヒーメーカーの入れ方 手順

ここではコーヒーメーカーで入れる場合の流れだけご説明します。

 

適量のコーヒー豆を挽いておきます

 

まずは、入れたい分量のコーヒー豆を事前に計量し、挽いておきます。

 

このとき使用するコーヒー豆は、必ず「コーヒーを入れる直前」に挽くようにしましょう。

 

そうすることで、コーヒーメーカーでもグッとおいしいコーヒーが入れられます。

 

余ったコーヒー豆を保存するコツは、密閉瓶茶筒などに入れて冷蔵庫で保管することです。

 

もし、長期間コーヒー豆を使用しない場合は冷蔵庫ではなく冷凍庫に入れて保管しましょう。

 

(長期間とは言っても、1カ月以上はオススメしません。)

 

コーヒーメーカー付属のペーパーフィルターをセットします

 

コーヒーメーカー規定サイズのペーパーフィルターを、ドリッパー部にセットします。

 

当たり前ですが、コーヒーメーカーに取り付けるペーパーフィルターは入れる度に交換してください。

 

もし、コーヒーメーカーにネルフィルターを使用する場合、ネルを適切な方法で手入れ・保管するようにしましょう。

 

ネルフィルターのお手入れについてはこちらをご覧ください。

 

適量の水をタンクに入れます

 

人数分のコーヒー豆を計量したら、コーヒーがお好みの濃度になるくらいの量の水(ミネラルウォーターや浄水)を用意します。

 

そして、フィルターセットしたコーヒーメーカーの給水タンクに適量の水を注ぎます。

 

タンクには「人数分の目盛り」が表示されてますから、参考にしながら水を注げばカンタンです。

 

コーヒーメーカーの電源を付けます。

 

コーヒーメーカーの電源を入れ、ランプが点灯したら自動で抽出されるのを待ちます。

 

抽出が完了したらコーヒーメーカーの電源スイッチを切り、カップにコーヒーを注げば完成です。

 

あまりにカンタン過ぎて説明するまでもなかったかも知れませんね(笑)

 

ただ、コーヒーメーカーが初めての方から「入れる手順を説明して欲しい」と要望がありましたので、あえてご紹介してみました。

 

ちなみに、コーヒーメーカーでコーヒーを入れると、「長時間の保温」ができる構造になっています。

 

しかしながら、煮詰まったコーヒーほど「マズい飲み物」はありません。

 

抽出したコーヒーは、できる限り早めに飲み切ってしまいましょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連コンテンツとスポンサーリンク