おいしいコーヒーの定義

おいしいコーヒーの定義

おいしいコーヒーの定義は人によってそれぞれ違います。

 

どんなコーヒーを目指しているのかも、人それぞれです。

 

究極のコーヒーとは良く使われる言葉ですが、その「究極」という言葉すら人それぞれ違うものなのです。

 

なぜなら、コーヒーって嗜好品(しこうひん)ですからね。

 

つまり、「自分がおいしいと思うものが一番おいしい」というのが、究極の答えなのです。

 

たとえば、超・深煎りのコーヒー豆を「ネルドリップ」で入れたデミタスコーヒーが一番おいしいと感じる人がいるとします。

 

でも、その反対側には、浅煎りでさわやかな酸味のコーヒー豆を「サイフォン」で入れたコーヒーが一番おいしいという人もいます。

 

では、どちらが正しいのでしょうか?

 

結論としては、どちらが正しいとか間違っているとかはないんですよね。

 

ただ、そういう内容とは別に、こんなコーヒーが良質であるという「おいしさのポイント」というのがあるのです。。

 

ここでは、そんな「おいしいコーヒー」について書いてみます。

おいしいコーヒーの定義記事一覧

おいしいコーヒーの5つの条件

おいしいコーヒーの入れ方 失敗 新しくて良質なコーヒー豆を、適切な温度で上手に抽出すると、濁りのないコーヒーが生まれます。濁りのない良質なコーヒーは、スプーンで表面をチョンと弾くと、まるで宝石のような「琥珀のしずく」がコーヒーの表面をほとばしります。逆に、濁りのあるコーヒーというのは、表面に油脂や不純物が浮いていたり、酷いものだと...

≫続きを読む